先週に引き続いて岡山にいる長男が、今度は部の先輩たちを連れて泊まりに来た

親としてできる限りのことはしてあげようと、送迎に行ったり料理を作ったり …

 

この島の風景を窓越しに「いいところだね~」って口々に言ってくれる先輩たち

“でしょう?”とばかりに、助手席で補足説明に躍起な長男は誇らしげ …

こんなことは、30年ほど前に助手席に座ってた自分にもあった

 

片道1時間、野を越え山越えて通った高校時代にずっと抱いていた都会への憧れ

いざ、出てみたら楽しさや刺激は山ほどあったが、どこか心の隅で

自分は“ やっぱり淡路がいいな ”って気持ちをずっと持ち続けていたように思う

この子と同じように昔、学校の友人やバイト仲間と淡路島を旅した時のそんな声に

誇らしく嬉しい気持ちが湧いた感覚が蘇った

 

どんなことに対しても、離れてみて改めてわかる感覚はこれからも大切にしていきたい

そして、この子もいつまでも故郷を誇れる、そんな大人に成長していってほしいものだ